本を訪ねる

歩くのは自分自身。その前の歩きたいと思える十色のヒントを読書から見つけたい。

たまにはひとやすみ、ひとやすみ。ボーっとすることも大切。

ボーっとしながら少し休む有意義な時間

 ボーっとしている時間って

 どんなイメージがありますか?

 

 人によっては

 もったいないと

 感じてしまうかもしれません。

 

 そんな時間があったら

 やれることやったほうがいいって

 思ってしまうでしょう。

 

 今回は

 ボーっとする時間について

 そんな時間もあってもいいかもと

 思えた読書でした。

本日の読書

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最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

堀田 秀吾(ほった しゅうご)【著】

歩くヒントになるコトノハ

 勉強や仕事では小休止を挟んだほうが定着しやすくなり、情報処理が効率的になると言えるでしょう。

休む時間もあんがい休んでいない

 休んでいる時でも脳は

 記憶したことを復習してくれていると

 本書にはあります。

 

 休んでいる時は

 考えごとや

 ほかのことを

 やらないほうが良いとのことです。

 

 なるべく考えごとをせずに

 ボーっとする。

 

 そうすることで

 脳内では

 休む前に取り組んでいたことの

 復習をしてくれているとのこと。

 

 振り返ってみると

 仕事の休憩時間には

 特に何かやることがなくても

 スマホを触っていることが

 ほとんどの様な気がします。

 

 あとは

 誰かとしゃべっていたり。

 休憩後の作業を考えてみたり。

 

 考えれば考えるほど

 ボーっと休憩するなんてことは

 無いように思います。

 

 そう考えると

 脳って

 常に情報を与えられている

 環境なんですね。

 

 どんどん

 物だけが運ばれてきて

 物がどんなものかを

 確かめる時間がない。

 

 そんな状況ということでしょうか。

 

 脳がもらった情報を

 復習する時間をもてるように

 ボーっとできる時間を

 持つようにしてみたいと思いました。

 

 上手くいかない時って

 誰にでもあるはずです。

 

 そんな時こそ

 何も考えず

 ボーっとする時間を

 作ってみるのもいいかもしれません。

 

 実体験として

 取り組んでいることから

 すこし離れてみた方が

 上手くいくようになった

 ということは割とあります。

 

 きっと

 その離れた時に脳内では

 復習をしてくれていたのかもしれません。

 

 最後まで読んでいただき

 ありがとうございました。

 

 たまにはボーっとしてみよう( ˘ω˘ )。。

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