本を訪ねる

歩くのは自分自身。その前の歩きたいと思える十色のヒントを読書から見つけたい。

眠ってリセット!

スッキリやるかグッタリやるか

 ついつい夜更かしをしてしまう時って

 どんな時でしょうか?

 

 今回の読書は

 やっぱり睡眠は大事だなと

 改めて思うことのできる

 読書でした。

本日の読書

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最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

堀田 秀吾(ほった しゅうご)【著】

歩くヒントになるコトノハ

 「よく考える」ためには「よく休む」ことも重要なのです。

きっと明日はやってくる

 きちんと睡眠をとると

 脳内のストレス物質を

 綺麗に取り除くことができると

 本書に書かれています。

 

 夜に就寝するときに

 なんか寝るのがもったいない。

 そんな気持ちになることがあります。

 

 そして

 動画を観てみたり

 ゲームをすこしやってみたり。

 

 気が付けば

 深夜になっている。

 日付をまたいでいる。

 

 「もう寝ないと」

 と深夜まで起きてしまった

 罪悪感をほんの少し持ちながら

 眠りにつく。

 

 日が昇り

 眠気とカラダのだるさを

 感じながら起床する。

 

 深夜まで起きていたので

 体がダルい

 頭はスッキリしない。

 休日なら2度寝をする。

 

 頭がボーっとしながら時間が過ぎる。

 気が付けば夕暮れ。

 

 一日が終わろうとしている。

 「今日は体がだるくて

 思ったほどやりたいことができていない」

 このまま1日が終わるのが惜しい。

 

 ちょっと

 すぐに寝るのはもったいない。

 動画でもみるか。

 

 そして深夜…

 

 こうしたサイクルが続くと

 本当にやりたいことが

 出来なくなってしまう。

 

 やりたいことは1つだけ

 そんな人は少ないと考えます。

 

 1日にすべてのやりたいことを

 出来ることは

 あまりないのではないでしょうか。

 

 そうすると寝る前に

 出来なかったものの代わりに

 何かをやりたくなる。

 

 そんなにやりたいわけでもないのに

 深夜まで動画やゲームをやって

 なんとなく達成感を得て眠りにつく。

 

 本調子ではないまま

 翌日を過ごす。

 

 このサイクルが良いかといえば

 良くはないはずです。

 

 動画もゲームも

 深夜にやっていると

 ウトウトして

 結局、ちゃんと楽しめていないはずです。

 

 寝る前には

 ちょっと寝るのがもったいないと

 思ってしまう。

 

 そんな時は

 明日、しっかり楽しむために

 今日は何も考えずもう寝る!と

 思い切って

 割り切って

 寝ることが大切だと感じました。 

 

 今日の振り返りに

 わずかな力を使うか…

 

 明日を良い日にするために

 しっかり睡眠をとるか…

 

 明日のために

 「よく休む」ことを

 心がけたいと思いました。

 

 最後まで読んでいただき

 ありがとうございました。

 

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