本を訪ねる

歩くのは自分自身。その前の歩きたいと思える十色のヒントを読書から見つけたい。

ネガティブな感情は良くない!と思うことが良くない。

まずはありのままを受け入れる

 ポジティブでいるべき!

 ネガティブな感情は良くない!

 というのが一般的ですよね。

 

 今回の読書で

 無理やりポジティブな感情に

 なろうとしないことも大切だと気づきました。

本日の読書

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最先端研究で導きだされた「考えすぎない人」の考え方

堀田 秀吾(ほった しゅうご)【著】

歩くヒントになるコトノハ

 ネガティブな状態になっている人がムリにポジティブになろうというのは自己矛盾を引き起こし、かえって自分のネガティブさに気づかされてしまいます。そして、よりネガティブ思考を深めてしまう原因になるのです。

落ち込んだら落ち込んでいることを意識する

 応援したい時や

 励ましたい時に

 いつも迷ってしまうことがあります。

 

 「頑張って」と声をかけるか

 

 上手くいっていないときに

 「頑張って」と励まされたら

 どう感じますか?

 

 応援しているよという

 気持ちで言ってくれているんだなと

 受け止める。

 

 「頑張って」という言葉から

 「やっぱりちゃんとできていないんだ」

 と逆に落ち込んでしまう。

 

 時と場合によっては

 「頑張って」の励ましや応援は

 ネガティブに受け止めてしまい

 落ち込んでしまうことがあるかもしれません。

 

 「頑張って」と声を掛けられて

 「私は出来ていないんだ」と

 言葉をとらえたとしたら

 もしかしたらネガティブな感情に

 気持ちが傾いているのかもしれません。

 

 イライラや

 クヨクヨした時

 

 まずは

 イライラ、クヨクヨしている

 自分を認めることが大切なようです。

 

 ネガティブな感情を否定して

 無理やりポジティブになろうとしない。

 

 まずはネガティブな感情を受け止める。

 

 受け止めてから

 次のステップに行く。

 

 無理にポジティブに

 なる必要はないと

 気づきました。

 

 ネガティブな時は

 誰にでもある。

 

 最後まで読んでいただき

 ありがとうございました。

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