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雑多な情報それいるの?

読書感想 CHAPTER2【行動を最適化する】

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最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

堀田 秀吾(ほった しゅうご)【著】

CHAPTER2【行動を最適化する】から印象に残った文章

 何事も万全を期すことは重要なのですが、「時間さえあればいい選択はできる」「情報は多い方がいい」とは限らないのです。

結局なにをもとめていたのか?

 CHAPTER2を読んでいて

 昨日の出来事を思い出しました。

 

 昨日、お昼ご飯を買いに

 コンビニへ出かけた時のことです…

 

 店内に入りまずは

 アルコール消毒をしました。

 アルコールの設置場所の後ろには

 お菓子の新商品コーナーがありました。

 

 新商品にポテチがあり

 ポテチを見ているとポテチが食べたくなりました。

 まずは、新商品のポテチを手には取らずに

 お菓子のコーナーへ行って

 いくつかのポテチを見て回りました。

 そして手に取ったのは

 アーモンドチョコ(?)

 

 ポテチを見ていると

 視線に入ってきたチョコレートもいいなと思い

 気が付くとアーモンドチョコを手に取っていました。

 

 結局ポテチは

 新商品コーナーに戻って

 最初に見つけたものを購入。

 

 その後、サンドイッチでも買おうかと

 サンドイッチのコーナーへいくものの

 数種類あるとどれが美味しいのだろうかと迷ってしまい。

 最終的には菓子パンを購入(?)

 

 どれも美味しそうなサンドイッチを選んでいると

 「菓子パンという選択肢もあるな」

 「菓子パンでいいか」という考えに至り

 菓子パンを選びました。

 

 最後に精算を済ませようとレジへ

 選んだ商品を見て

 ほぼおやつしか買っていないことに気が付き

 何となく目についたチキンを購入。

 

 買ったチキンと菓子パンを食べながら

 満足のいく昼食だったか自問自答すると…

 

 おなかが満たされなかったので

 満足したとは感じませんでした。

 

 食べた後に思ったのは

 「なんでこれを選んだのだろう?」でした。

 

 コンビニやスーパー

 レストランに本屋さん

 

 仕事の優先順位

 休日の過ごし方

 

 あらゆる場所、場面で

 沢山の情報があふれていると感じます。

 

 自分で意識的に情報を

 集めることもあれば

 自分が意図しない形で

 情報が入ってきたりもします。

 

 そうすると

 なにが理想の答えを

 導き出す情報なのかが

 見えにくくなってしまいます。

 

 CHAPTER2を読んで

 物事を選択するときは

 考える時間、行動する時間を決めておくようにする。

 そうすることで

 不要なものを選択しなくて済むようになるのではと

 思いました。

 

 最後まで読んでいただき

 ありがとうございました。

 

 本読みで、情報との付き合い方を振り返ろう!

 

最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方 [ 堀田 秀吾 ]